He2/2 63

2013/10/30 | 投稿者: ghost

シーニゲプラッテ鉄道(SPB)の電気機関車をもう1両。ちなみに昨日の16号機もそうだが、本機もヴェンゲンアルプ鉄道(WAB)のお下がりである。

クリックすると元のサイズで表示します
<He2/2 63@シーニゲプラッテ>

クリックすると元のサイズで表示します
<シーニゲプラッテ駅鳥瞰>


SPBを撮ったうちのお気に入りが以下の一葉。

クリックすると元のサイズで表示します
<He2/2 63@ブライトラウエネン>

中間駅で入れ違った下り列車を上りの車内から振り返って撮ったもの。霞の向こうに見えるのがインターラーケンの町とトゥーン湖である。

クリックすると元のサイズで表示します
<逆を振り返ればベルナーアルプスの山々>

こちらは写真右下から伸びる谷のドン詰まりがグリンデルヴァルト。周辺の他ポイントに比べていささか寂れた感じがしないでもないが、ベルナーオーバーラントを一望できるという一点のみでも、シーニゲプラッテには十二分に価値がある。

クリックすると元のサイズで表示します
<H2/3 5@ヴィルダーズヴィル>

SPBは蒸気機関車も保有していて、ご覧の通り常時稼動可能である。驚くなかれ1894年製である。残念ながら走行写真は撮ったことがない。これもいつか撮ってみたい。

ちなみに、山を登る豆タンクが撮りたければ、インターラーケンからツェントラルバーン(ZB)でブリエンツ湖を望みながら一駅のブリエンツから、コイツのせいでスイスの鉄道電化率は永遠に100%に達しないと揶揄されるブリエンツ=ロートホルン鉄道(BRB)がSLを常時運行しているが、これまた不思議なことに、何度もこのあたりをうろついているワリには、ユングフラウ鉄道(JB)同様にまだ一度も乗ったことがない。

要するに天邪鬼なんだよなー、ボクも妻も。



コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ