2012/12/3

衝撃の墓石ラスト30秒  墓石式脳天ドライバー

衝撃の墓石ラスト30秒
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【影のマスクマン】
 雨も予想されたこの日の東京は朝から快晴であった。兼ねてから「活動休止」を宣言していた墓石式脳天ドライバーのライブが新宿御苑RUTO「御苑ロック」で行なわれた。かつての解散宣言や支離滅裂な言動が目立つ墓石。「本当に休止するのか?ネタではないのか?」と楽観視する者も出た。「1周年という記念のイベントでそれはないだろう」段々と休止はデマの意見に集まり出した頃、「影の軍団」からの刺客と名乗る者から「休止しなければ実力行使で活動継続を阻止する」という犯行声明が送られてきていた事は関係者のみが知る事実だった。ジョン・レノンの亡霊や“汲み取り式スープレックス”小文吾。など数々の強豪との死闘を征してきた墓石式脳天ドライバーにまたもや壁が立ちはだかった。
【過去最高のパフォーマンス】
 滞りなく「実力派」が揃ったバンド、ソロアーティストのライブが進んで行き、何事もなく墓石の出番となった。 1.ガスバーナー2.両者反則3.燃えろ!ドラゴンボンバーズ4.世の中には星野勘太郎が足りない5.人生!過酷!故に美しい6.脳天ドライブ 最後にふさわしく所謂プロレス系楽曲で構成。20分という演奏時間の為一点集中、左ひじを執拗に狙うグレートカブキのようだ。しかし、本来なら活動継続されていたら新基軸となったであろう「DAGAしかし」「垂れ流し」をカットしたあたりに休止の不安が過ぎる。「〜69から立て、立つんだよ〜こそが史上最強のフレーズ」と豪語する“墓石研究家”沼野貴宏をして「今まで観た中で最高」と唸らせたライブは終盤「脳天ドライブ」で異変を起こす。
【悲しみの雨】
 「脳天ドライブ」内での紙芝居でなんと噂の休止を否定した。歓喜に包まれる会場。「次のライブは…」と表示された紙芝居が捲られた瞬間、まさに影が疾風の如く現れ、MIZOROCK、佐藤豪を次々となぎ倒した。残ったスサスペンダーが必死に抵抗、殴り合いからロメロスペシャル〜吊り天井を狙う影から逃れようとするも、キャメルクラッチ〜らくだ固めに屈した。3人が失神する中、「お前らの時代は終わった!」と叫び、登場と同じように一瞬にして会場を去った影。なんとか回復した佐藤豪は「山篭り」を宣言してステージを降りた…。後続する報道陣を無視しながらメンバーは会場の外へと出た。晴れたいた空は冷たい雨に変わっていた。
【ラスト30秒、連続写真完全公開】
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