2006/9/20

一割論  

「1割引き」と「10%OFF」は同じ意味だけど後者の方がお得感がある。
安売りで見かける文字は後者が多い。
同じ10問のテストでも1問1点で10点満点より1問10点の100点満点の方がなんだか嬉しい。


全く関係ない話で始まりました。
ただ書きたかっただけです。

「1割論」
つーのは大体、自分の分析に使うのだけれど
「ゴキブリを1匹みたら30匹いると思え」という文句があるけど
これを自分に当てはめると「1人お客さんが来たら来ようとしている(興味を持っている)人間は10人いると思え」という事を勝手に定義している。
大体、当たっていると思う。

「1割論」はその逆説的なもので
大体自分の「知名度」というのを仮定すると
「変身忍者・佐藤豪」という名前を「見た事がある」「聞いたことがある」「でも良く知らない」という人間は今現在で恐らく万単位だと思う。
1万から2万人と仮定しよう。

次に「名前もどんな活動しているかも知っている」という人間。
先ほどの数から1割、千単位だね。
千人から2千人といったところ。

次に「興味を抱いている」人間。
更に1割、百単位。
100人から200人。

そして肝心の「1回のライブに足を運ぶ」人間。
1割で十単位。
10人から20人。

大体の「知名度」が分かると思う。
逆にしなくても集客から10倍にしていけば同じ事ではあるが
何故に逆かというと意識を「名前は見たことある」という人間に向けなくてはならない、という事。

いかに足を運ばせるかというのは結局のところ「名前は見たことある」という人間を増やすしかない。
多分「興味のある人間を引っ張る」事よりも先にすべきトコロはそこだと思う。
では、知名度を上げるにはどうしたらいいか…
という事。

これが俺の集客に繋げるひとつの方法論。
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