2016/4/5

4.3鷺ノ宮MUSA  佐藤豪(ソロ)

4月3日(日)
Artspace&Cafe MUSA
「アンデパンダン・パーティー@ムーサーVol.19」

SE:Fight With Dream(ハヤブサ入場テーマ)
1.人生!過酷!故に美しい
2.君はプロレス本で泣けるか?
3.サヨナラ山下書店
4.生きる為に
5.ハ・ラ・カ・ラ

SEは入場として使いたかったのですが、去年このイベントに出てそういう使い方は出来ない(普通のカフェなんで)のは分かっていました。
でもとりあえず音源を用意して、セッティング中にでも流せないだろうか?と持っていきました。
PA卓からは出来なかったけど店のプレイヤーで流すことは可能と判明。
面倒な様子だったがお願いした。
お手数かけました。

追悼というのはレスラーに絞ると橋本やらブロディやら馬之介やら阿修羅原やら他多数(忘れちゃったけどあるはず)やってきて、橋本とブロディはちゃんと30分の構成で生い立ちとかを語りながら自分に重ねたりゴッツイのをやった。
「慟哭」は橋本の事を歌ったし「人生!〜」は三沢の事。
「血はリング〜」はグレート東郷…などなど曲で追悼するパターンも。あっ星野勘太郎もあるじゃん。

今回は「ハヤブサ」なんだけども、敢えて名前を出さずに、曲も作らずに(作れる状況じゃないんだけど)SEとメイク、プロレス系の曲だけを羅列して表現してみた。
あ、卍固めのときにアドリブで名前出しちゃったけど、一切出さない予定だった。

「血はリング〜」は去年のムーサでやってたからカット。
あとは「世の中には星野勘太郎が足りない」やら「燃えろドラゴンボンバーズ」やらネタ系なら「しりとり歌」やら公共広告機構の奴とか「コラコラ問答」なんか…

あー公共広告機構の「ぽぽぽぽん」から「生きる為に」ってのが、強烈なコンビネーションで良かったな!とか今更アイディアが出てきたけど。

考え出したらキリが無くて、組み合わせは無限大にある。

あとは、「対チバ大三」という図式もあるわけですよ。
なんとなく「生きる為に」はやりたくてね。
「サヨナラ山下書店」も聴いたこと無いハズ。
そういう観点でいけば勘太郎は王様の3マンでやってたからカットで正解だったハズ。

ヤケクソでは「サシは初」と書いたが、荻窪ボクリーで「歌謡プロレス」で対決してましたね。ま、あれは特殊というか例外というかだけど。

多分、終了後、2人は心の中でニンマリしたんじゃなかろうかと思った。
「こっち側」か「あっち側」か分からないけど「そっち側」の人間同士。
今回の出演者で言うなら敏さんも「そっち側」だと思うけど。

「対お店」もあるのよね。
去年の初登場のときは紙芝居やらなかったのね。
あの時も流れがあって「今回はやらない」っ決めていた。
さすがに今回は何かやろうと。でもこのテーマなら「ハラカラ」しか無い訳で。


そんなこんなで最終的には「直感」で並べたセットリストでした。

ハヤブサのフィニッシュ「ファイヤーバードスプラッシュ」を(でんぐり返しで)やれば良かったなーとは後で思いつきました。

ま、いずれ、ワンマンの中とかでも出来るしね。



いつか見た、FMW川崎球場。

安い席の一番上で見ていた。

爆破マッチの煙が俺のところまで来た。

あの匂いを思い出した。

視覚・聴覚・触覚…そして臭覚まで表現するプロレス。

必ず越えなくてはならない。


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動員:4 ワンマン:0 さくら:0 ライター:0
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