2016/6/17

うんこ夫人生誕祭終了  佐藤豪(ソロ)

6月13日(月)
中野ムーンステップ

MOONSTEP presents
うんこ夫人生誕祭


SE:妖怪退治
1.ガスバーナー
2.刈り込みマシーン
3.あこがれの一本グソ(巻物朗読)
4.地獄のアングル(口パク朗読)
5.タイトルなし(モザイク朗読)
6.GOGOショアッ!
7.ハ・ラ・カ・ラ
8.80年1本勝負

昨年4月の終わりにリーフで共演した「ザ・うんこ」さんの嫁さんの企画。
去年の共演後、速攻でオファーが来たんですけど当時の俺は建築バイトで先が読めない状態。
休み取ったら干されるんじゃないかみたいな空気。
出てみたかったが決まっていたライブだけで精一杯な感じで丁重にお断りした。
結局、現場変わったり休み申請事件で辞めたりバタバタしていた。
今年、改めてオファーいただき、出演となった。

「生誕祭」「投げ銭」というワードで構成を決めた。
まず、「うんこ」から連想できる俺の曲といえば一本グソしかない。
元々メロディがあったんだけどシックリ来なくて朗読作品になった。
朗読は荻窪ボクリー時代にポエトリーリーディングの人達と交流があり、自分のステージに取り入れていった。
その頃は「俺が朗読するならこうだろう」という何か考えがあって巻物を使ったり一工夫していた。
朗読イベントで30分朗読をやった事があり、記憶が確かならその頃に作ったのが口パクやらモザイクやら。
あとは「手品した後に朗読」とかある。
所謂「ネタ」みたいなものなんだけど佐藤豪のネタといえば紙芝居な感じがあるが、そうでもないんだけどね、小道具とか紙芝居使用以前に使ってるから。

普通の朗読は「四畳半の大宇宙」とか「光陰矢のごとし」とか色々とあるけど一連のネタにする場合はまず「朗読します」と一本グソにする。
3つやらないと形にならないのがこの作品。
モザイクの前には口パクやらないと効果が無い。「間」が必要。

ちょっとね、モザイクであまりの空気に笑ってしまい、反省。
刈り込みまでの空気感が一気に変わるのを肌で感じた。
ポエトリーのイベントでは大爆笑だったけどね。
人に「笑わないほうがいい」とか言ってる場合じゃないよね。

実は「競艇なんて」に繋げるネタも作ろうと画策していた。
競艇選手の名前だけで替え歌を歌うという、昔「あらびき団」で騎手だけで替え歌した人のパクリをやろうとしたが、まー難しくて。

いつか完成したらやりたいけど。

変わりに「刈り込み」と差し替えた。
「ハラカラ」の前に「gogoショアッ!」は立川からの流れ。
まだ歌詞がスイスイ出てこなかったが、立川よりはなんとか乗り切った感じ。
途中の替え歌があるからまだ成立するかも知れないが、剛竜馬の歌ってどうなのよ?という疑問は拭えなかった。
でも、ムーンステップのドリンクに居たお兄さんが「メチャメチャプロレス好きなんすよ!剛竜馬の歌は感動しました!笑えませんよね!」と興奮気味に話してもらって「やって良かった」という気がした。

あれは笑いと悲哀がごちゃ混ぜになるオレが得意なやつだから。

キングオブ変身忍者のときに熊谷の店長さんに「時事ネタとか取り入れてみては?」という意見も貰ったことがあるが、共演にも時事ネタで替え歌とか披露している方がいらっしゃいましたが、オレはコレでいいんだなと思った。

あくまでも藤子不二雄とかプロレスとかそういうのでいいんだと思う。

ハラカラでは夫人を巻き込んでのスクワット
お祭りムードが出たような気がします。

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動員:3〜 ワンマン:1 さくら:0 ライター:0
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