2009/3/1

終了!  2009.3.1高円寺ALONE

SE:呪い〜妖怪退治(on怒りと牛乳)
1.破壊なくして創造なし
2.刈り込みマシーン
3.エルムの悪夢
4.血はリングに咲く赤い花
5.ハラカラ
6.まんが道
AC割愛


結局、AとBを合わせたセットリストになりやした。
アローン初のアンコール出ました。

やらないつもりで片付けようとしたんだけど「通常ライブなんだから良いじゃない」的なツッコミをお客さんから受けまして、思わず俺は噴出してしまった。
まぁ、その通りだね。

やらざるを得ないね。

なんかボロクソの割愛だったけど。


アローンでは1番最初にやった時以来の「通常ライブ」だった。
そんでMCもそれ以来。
お水も飲んだ。
いつもは流れを崩せないので飲めない。

和気藹々にしつつもピリッと朗読も入れたり。

MCの内容で「こいつ、今日でアローンを最後にするんじゃ」と思わせたらしい。
狙った訳ではないんだけど。

でも悩んだよね。


だって、これだけこのハコを活かしていたヤツは居ないと自負しているから。
俺ほどアローンに人を集めたくて価値観の確立に傾けたヤツも珍しいハズ。

それでこの動員だもの。

今日は2人。

前年比は昨年の記録が曖昧だから出ないけど、平均が2〜3人だから変わってないね。

現状維持ではダメなのよ。

2年間、演目を作った。
これは今後の励みと武器になるだろう。

客席に居た篠塚さんが「今日は悔しかったです」と言われた。
一般のお客さんなら「面白い」「良かった」「また来たい」というのが嬉しい言葉。
同業の表現者ならば「悔しい」というのが最高の褒め言葉だと思う。

ありがたいお言葉だが、では演目と通常、どっちがどうなの?
みたいな疑問に陥ってしまう。

暫くは、普通にやるのも、アリ。

早すぎるんだね、俺が。

「価値観」というものを本番の内容で付けようと思ってやってたんだけど、最近の八王子が顕著だけど「ライブ告知」に価値観を求めた方向も編み出している。

別に普通にやろうがなんだろうが良い物は良いので、今後は、ライブ告知の価値を更に高める方向が良いのではないか?とも思う。

結果よりも現実、現実よりもそこに至るまでの経過。

ドンドンと先を読んでいる。
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