通勤電車 

月刊『アイ・エム・プレス』の発行などを通じて、過去30年以上にわたり国内外の「お客さまとの“対話”に基づく企業活動」を取材・リポートしてきた西村道子が、日常の中で感じたこと、考えたことを、“オン”と“オフ”をつなぐ「通勤電車」のノリで紹介しています。

 

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投稿者:impress
コメントありがとうございました。
企業の社会的責任に付いて不勉強とのご指摘ですね。私も国内企業への取材は数をこなしておりますが、とはいえ、まだまだ不勉強なのは仰る通りです。貴研究所のブログ、拝読させていただきます。
企業責任(CSR)に付いてのご再考・ご検証願い
企業の社会的責任(CSR)との言葉が「無責任にも論拠の成立背景提示(研究)すら行われない」で安直に使われその内容・責任範囲が非常に不明瞭で、このため大変恐縮ですが、御社の企業責任:CSRのご提示内容も現状では他社同様に御社の企業理念とは全く正反対の「自己弁護目的の詭弁」の如くに受け取られかねません。その典型が、法令遵守・企業統制法と企業の社会的責任論との、全く相対立する成立背景を有する事を無視して、並列的に同視して、論じておられることです。その原因は、企業責任CSRは「我が日本国憲法目的の国民主権主義:人間平等主義と英米仏他諸外国憲法目的の基本的人権論:人間平等否定主義との対立点解明」との検証無くしては社会科学としての企業責任は論じ得ないとの観点からのご検証が無い」為です。我が国民主権主義の下では国民各自の幸福追求手段とされている企業も、我が国以外の英米仏他の欧米諸外国では「企業とは個人資産の運用の実現」との財産権(基本的人権)不可侵との観点から企業活動の法的制約の排除が主張されて、公害等の反社会的企業活動すら明文法規禁止が存在しない限り自由とされたのです。当所は、東大他の社会科学(法律・経済・経営・教育学)専攻の大学教授陣が、自説論拠の成立背景提示(研究)義務を果たさない中で、社会学研究者で唯一論拠成立背景を提示(研究)して「企業の社会的存在意義論から企業責任と企業の社会的責任との本質的違い」を論拠成立背景提示(研究)での講演活動を行っている我が国唯一の研究機関です。当所講演細目をご検証の上、何なりとご質問・お問い合わせの程お願い申し上げます

http://aklabo.cocolog-nifty.com
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