2011/1/10  22:07

パーティ構築法 続き  〜2011年:ノンジャンル

第25回あんぐらオフに行ってきました。
お疲れさまでした&有り難うございました!

色々な考え方を知ることができ、
まだ甘かったと気付くことも多々あり、
沢山の人と実際に会ってバトルすることができ、
楽しかったです!

使用したパーティはこの記事の一番下にあります。
http://gray.ap.teacup.com/maximster/447.html


■現地調査

10名の方にパーティの組み方について教えて頂きました。
有り難うございます!
複数の組み方を使い分けている方もいるようです。

色々と質問し損ねていたり、理解できていない可能性が高いです。
僕のコミュ力不足です><すみません。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【@ 要求事項の整理】
パーティを作成する目的です。
無意識に考えている場合もあると思います。多分。

A:使いたいポケモンや戦術で勝ちたい。
B:テーマを持ったパーティで勝ちたい。
C:今の流行で勝ちたい。
D:対策が困難な戦術を使用し、どう対策されるのか試してみたい。
E:強いと評判のポケモンを使用し、強さを確認したい。

要求事項の分類ごとにA〜Eを勝手に付けました。


【A 初期条件を決定】
6匹が決定する前の段階です。

A-A:使いたいポケモンや戦術を決定する。

A-B:使いたい1匹を決めた後、3匹を決定する。

B:サーナイトを固定し、テーマを決定する。
 例:イッシュ地方限定、種族値600限定など。

C-A:キノガッサをメタるところからスタート。
 例:キノガッサ抜きスイクンから組む

C-B:シナジーやバランス、相性を考え、3匹を決定する。

C-C:メタグロス、ボルトロス、ブルンゲルの3匹を固定する。

C-D:ドラゴン、鋼、電気、水粋を決定する。

C-E:他の人のパーティを参考にする。

D:対策が困難な戦術を決定。
 例:麻痺+スキルリンクパルシェン@怯ませる道具


【B 6匹を決定】
流行を意識しながら、

A-A-A:4〜5匹までは弱点を補っていく。残りは特に流行るものへの対策を入れる。

A-A-B:使いたいポケモンや戦術が活躍できるようにする。

A-B:3匹が苦手な仮想敵より、残りの3匹を決定する。
  最初の3匹を変える可能性もあり。

B:テーマに沿ったポケモンで残りを決定する。

C-A:グライオン対策などを意識しつつ残りを決定する。
  自分に合うこと、使い易いことを重視する。
  流行に合う調整のため、オフ前夜に変更した要素も有り。

C-B:3匹の弱点を補うように、残りの3匹を決定する。
  最初の3匹を変える可能性もあり。

C-C:強力な戦術を入れたり、弱点を補っていく。
  様々なパーティに対応できるようにする。

C-D:残りの2匹で穴埋めをする。
  アタッカーが物理・特殊のどちらかに偏らないようにする。

C-E:自分に合うように調整していく。

E:強いと評判のポケモンから選択する。


【C 実戦やシミュレーションで試す】
Wi-Fiランダム、知り合いとの対戦、ポケセン等でのフリー対戦、
公式大会でのフリー対戦、オフ会での対戦、シミュレーション等を行います。

Bの後に行う場合と、Bと同時進行の場合、ぶっつけ本番の場合があるようです。

・動かし方、立ち回りを確認する。
・勝てるように変更する。
・流行を把握する。

Cの結果次第で@〜Bに戻る場合があります。


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以上です。
シングル6→3のパーティを作成する、と言っても
その方法はまさに十人十色でした!

凄い。どんな組み方があるのか、もっと知りたいです。



2011/1/21  0:09

投稿者:solid

ポケモン対人戦歴史Wikiのことですよね。
今は用語に関する問題も起きていないので放置中です。

ただ、再びトラブルが起きないとも限りません。
存在価値はあると思います。

対戦理論と用語のページだけ残し、名前をポケモン対戦理論Wikiに変更、
誰でも編集できるようにするのはどうでしょうか。
明らかに人手不足ですし、掲示板を介しての更新は上手くいかなかったので。

2011/1/20  16:18

投稿者:中の人

テスト週間だったので返信遅れました・・・

>>苦手な全ての相手に対して相性の良い選出が出来るようなパーティを
何度も繰り返し作成し、ほとんどの選出に対応できるものが出たら終了、
という感じで合っているでしょうか。

大体そのような感じでおkだと思います。

>>ふと思ったのですが、
逆に始めから「どの3匹をとってもバランスが良い」ようにすることで、
自然と相手の選出に対して強い選出をし易くなるのかも知れません。

確かにそうかもしれませんね。
一度相性がいいポケモンばかりで固めたパーティでどの程度戦えるのか調べてみたいです。

余談ですがwikiはどうなってるんでしょうかね・・・怖くてなかなかのぞけませんw

2011/1/11  22:36

投稿者:solid

ポケモン界にお帰りなさい!
教えて頂きありがとうございます。

実は桂馬式については詳しく分かりませんでした。
ただ、構築段階において選出単位で考える方法は
想定される様々な選出に組み込めるようになっていくので、確かに
「どの3匹をとってもバランスが良い」状態に近づき易いと思いました。

中の人さんの方法は、まず中心にベースの3匹を置き、
その周りに苦手な相手の仮想選出を多数配置、

苦手な全ての相手に対して相性の良い選出が出来るようなパーティを
何度も繰り返し作成し、ほとんどの選出に対応できるものが出たら終了、
という感じで合っているでしょうか。


ふと思ったのですが、
逆に始めから「どの3匹をとってもバランスが良い」ようにすることで、
自然と相手の選出に対して強い選出をし易くなるのかも知れません。

2011/1/10  23:56

投稿者:中の人

お久しぶりです。
一時期ポケモンから離れていましたが最近復帰しましたw

質問というべきか紹介というべきか謎ですが僕のパーティー構築法を書かせていただきますね。

まずベースとなる3体を決める。
(崩しパターンを形成できていたほうがよい)
そのあとその3体に強い相手ポケモンを仮想選出し、その選出に相性の良い選出ができるようにポケモンや持ち物の決定を繰り返していきます。
ほとんどの選出に対応できるようになれば終了です。

で本題なのですがこれは構築の段階で相手の選出に強い選出ができるようにしていく方法なので、選出する際に相性の良いポケモンどうしが集まってきます。
すなわち全てのポケモンどうしで相性良い選出ができるようになります。
この方法は桂馬式と類似している思うのですがどうなのでしょうか……

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