2011/2/2  18:16

一人だと厳しい  〜2011年:ノンジャンル

枝分れが膨大すぎるので、選択肢を減らします。

■Turn1
(1)右ゴウカザルHP16、左レジアイスHP16、控アギルダーHP16
(2)右サンダー HP16、左メタグロスHP16、控ラティオスHP16

(1)選択肢
 ゴウカザルは、サンダーに火炎放射を選択しない、
 レジアイスは守るを使用しないとする。
 残っている選択肢はE,F,H, I,J,L, M,N

(2)選択肢
 B:10万→ゴウカザル、コメット→レジアイス
 C:10万→ゴウカザル、グロス守る

 E×B…Aの勝ち
 E×C…Bの勝ち

 F×B…Aの勝ち
 F×C…Bの勝ち

 H×B…Aの勝ち
 H×C…Bの勝ち


 I×B…Bの勝ち
 I×C…Bの勝ち

 J×B…Bの勝ち
 J×C…Turn2JCへ。A:37.5%、B:62.5%

 L×B…Bの勝ち
 L×C…Turn2LCへ


 M×B…Bの勝ち
 M×C…Bの勝ち

 N×B…Bの勝ち
 N×C…Bの勝ち

■Turn2JC…A:37.5%、B:62.5%
(1)右ゴウカザルHP16守済、左レジアイスHP16、控アギルダーHP16
(2)右サンダー HP16、左メタグロスHP16守済、控ラティオスHP16

(1)選択肢
 ゴウカザル火炎放射→メタグロス、若しくはアギルダーに交代。
 グロスを交代してくるなら、レジアイスで攻撃。EとNの2択。

(2)選択肢
 ラティグロス対アギルダーレジアイスなら勝てるので、
 ゴウカザルで攻撃、グロスはラティオスに交代。
 相手ゴウカザルがアギルダーに交代、冷凍ビームでラティオスを倒すと
 勝率50%になると予想。その場合は、グロスも攻撃した方が良い。
 BとDの2択。

 E×B…Aの勝ち
 E×D…Bの勝ち

 N×B…Bの勝ち
 N×D…A:50%、B:50%(適当です)


■Turn2LC
面倒臭いので省略。


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以上です。Bの勝率は50%より高いので、有利だと言えます。

全ての枝分れを確認した訳ではないため、他の人が勝率を出したら

結果が変わるかも知れません。


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次のことが言えます。

■縛りと勝率は無縁
縛りは主に1対1の関係を表す用語であり、勝率との関係はありません。
また、縛れるポケモンの数が多いほど有利とは限りません。
両プレーヤー2匹です。

(1)のゴウカザルはメタグロスを、アギルダーはラティオスを縛れる
(2)のメタグロスはレジアイスを、ラティオスはゴウカザルを縛れる


■ポケモンの数が多いほど有利とは限らない
次の2つの状況を比較します。
レジアイスがサンダーを倒した場合はTurn2IC、
守るを使ったメタグロスに攻撃した場合はTurn2JCです。

□Turn2IC…Bの勝ち
(1)右ゴウカザルHP16守済、左レジアイスHP16、控アギルダーHP16
(2)右ラティオスHP16、左メタグロスHP16守済、控サンダーHP0

 ラティオスはゴウカザルにサイコキネシス、
 メタグロスはレジアイスにコメットパンチでBの勝ちです。

□Turn2JC…A:37.5%、B:62.5%
(1)右ゴウカザルHP16守済、左レジアイスHP16、控アギルダーHP16
(2)右サンダー HP16、左メタグロスHP16守済、控ラティオスHP16


残り2匹でも勝てるTurn2ICと、
残り3匹なのに勝てるとは限らないTurn2JC。

Turn2ICは、ゴウカザルがまもるを使える状態であれば
Bの勝ちではありません。まもるを使えるか否かは重要ですね。
(実際は50%で成功しますけど。)



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