積み木の老親衛隊

コロンビアゲームズのいわゆる「積み木」シリーズのウォーゲームを中心とした話題に関するブログです。

 

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投稿者:水池
ヨネクラさん、さすが。
そうでした。そもそも敵の部隊の縦深がわからないのと同じように、味方の部隊の損害だって、解らなくなってしまうかもしれませんね。

まあ、レフェリーが必須になるというのが、ちょっと問題かな。
投稿者:水池
>通常時は紙ユニットで移動して〜

なるほど。その手がありましたか。
紙のユニットの裏側には番号があって、対応する番号の積み木と対応させるわけですね。

ぱっと見、自分の駒の戦力が解りにくいような気もしますが、簡単に実現できそうですね。
投稿者:ヨネクラ
真っ平らな戦場で歩兵だけでしたらたぶん縦深は分からないでしょうね。斃しても斃しても金太郎飴みたいに新手が次から次へと出てくるみたいな。問題は指揮官ですね。指揮官も歩兵と同じ位置でしたら敵をどれだけ斃したか、我がどれだけやられたか分からないでしょうね。周りは人の壁だらけで。馬に乗っていれば別でしょうが。で、私のアイデアですが、敵も我も損耗の分からない状態で戦闘が進みます。損耗は第3者(レフェリー)が見ていて、積み木の戦力が0になってはじめてそのプレイヤーに知らせる。つまりプレイヤーは戦闘が始まったら彼我の戦力を戦況の推移を見ながら直感で判断し(相手の積み木が?回回転したからもうそろそろ勝てるかな?)、積み木を運用することになるわけです。場合によっては知らない間に勝ってたなんでこともありうるわけで。でもそれだとゲームとして自分があまりコントロールできない分おもしろくないかもしれません。
投稿者:トンデモブラウ
通常時は紙ユニットで移動して、ある程度の距離になった場合に積み木ユニットを登場させる、というシステムじゃダメでしょうか。
エポック社の『関ヶ原』みたいな感じで。
投稿者:水池
で、1枚目を相手に向けたら、自分の方が駒の種類がわかりにくくるという問題点を解決するために。

共通戦力積み木の裏表を使って1から8までは、やめます。
戦力積み木は片面に1から4の数字とします。

そして、1枚目の部隊種別積み木の方の使い方ですが、敵の視程にはいったら、裏返すのではなく、倒してオープンにし、双方から種別が見えるようにしてゲームプレイに使用します。

問題は、いままでより、場所を取ると言うことですね。
CCAなら問題ないと思うのですが、どうでしょうか?
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