2021/1/6  19:55 | 投稿者: 時鳥

「自然に出会いたい」。
見出しの一部を目の端に引っ掛け、そうねえコロナで遠出もできないものねえ
山とか海とか行きたいわねえ、と一息でナチュラルに考えたところで、
婚活の話だったことに気づく。
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2021/1/5  8:53 | 投稿者: 時鳥

カレンダーを買いに行けないらしいと気づいたのは、12月に入ってからだった。
部屋の壁にかけるカレンダーは12か月分が一枚に印刷された形式のもので、
毎年同じものを大きな書店か東急ハンズなぞで買っている。
しかし、リモートワークで通勤定期がなくなり、外出の機会が減った今となっては
そのためだけに電車に乗り、書店をはしごする気になれない。
近くの書店などを回ってみたが、どうも気に入らない。

さっきも書いたが、カレンダーは毎年同じものを買っている。

ということは、過去のカレンダーで曜日のめぐりが同じものがあれば、
それでいいのではないか。
天皇誕生日などの祝日が多少異なるが、いずれにせよオリンピックの影響で
海の日と山の日とスポーツの日が急に移動したから、どこに行っても祝日を
正しく記載したカレンダーなんて手に入らないのだ。
元々、曜日と日付の照合が壁掛けカレンダーの主な用途だったのだから、
祝日の差異くらい大した問題ではない。

というわけで今、2010年のカレンダーが堂々とかかっている。
よく見ると春分の日も違う。
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2020/9/21  7:56 | 投稿者: 時鳥

国勢調査の時期になった。
ポストに入っていた調査用紙の封筒を開け、「調査票の記入のしかた」と題された冊子をじっくり読む。
「調査票の記入例」のページを見ていると、想像が止まらなくなった。
この一家に何があったのだ。

以下、調査票から読み取れることを箇条書きにしてみる。
年齢は2020年10月1日時点。

一家について
・統計さん一家は、現在4人家族
・世帯主は統計秋代さん(58歳)
・世帯構成員は息子の太郎さん(33歳)、
 息子の妻の花子さん(35歳)、
 孫の大介くん(1歳3か月)

秋代さんについて
・自宅は持ち家
・夫と死別している
・5年前には同じ市区町村内の別の場所に住んでいた
・自営業で、秋代美容院をひとりで切り盛りしている
・秋代美容院は同じ市区町村の徒歩圏内にあるが、自宅ではない
・「9月24日から30日までの1週間に仕事をしましたか」の問いに「仕事を休んでいた」と回答

太郎さんについて
・5年前には熊本県熊本市中央区に住んでいた
・ふたば自動車ネット損保に正規の従業員として勤務
・仕事内容は情報システム設計
・勤務地は東京都渋谷区で自転車と電車で出勤

花子さんについて
・5年前には熊本県人吉市に住んでいた
・ジェット家電横浜店に派遣社員として勤務
・仕事内容は伝票入力
・勤務地は横浜市港南区でバスと電車で出勤
・「9月24日から30日までの1週間に仕事をしましたか」の問いに「仕事を休んでいた」と回答

大介くんについて
・大介くんは生まれた時から秋代さんの家に住んでいる

以上の情報から想像するに、
・一家の居住地は東京都または神奈川県
・太郎さんが自転車で通勤しているので、駅からはまあまあ離れている
・花子さんは育児休業中
・太郎さんと花子さんは結婚して5年未満
・太郎さんと花子さんは熊本で出会い、結婚し、5年前〜1年3か月前のどこかの時点で
 現住所に引っ越してきたらしい

統計一家には謎がある。
・秋代さんの美容院は名前からして古くからある地域密着型の美容院。
 なのに、数年前に引っ越してきた自宅(持ち家)とは別の場所に美容院がある。
 どこかに小さなお店を借りているのか?
 自宅の方が小回りが利きそうなのに。
・太郎さんと花子さんが熊本から首都圏に引っ越してきたのは、
 2016年の熊本地震と何か関係があるのか?
・太郎さんは熊本で何の仕事をしていたのか?
 情報システム設計の仕事なら、熊本より東京の方が明らかに多い。
 現在と同じ会社の熊本支店にいたのかもしれないが、
 ネット損保って各地に拠点を持っていない気がする。
 とすると、首都圏に引っ越したと同時に転職したのか?
 職種も変えて?
 5年前には28歳、別の分野から情報システム設計に職種を変えるには
 やや遅い年齢ではないか。
 でもシステム開発なんて、未経験者歓迎の会社もたくさんあることだし、別にありか?
・秋代さんはなぜこの1週間、仕事をしていなかったのか?
 美容室の工事などの事前からわかっていた理由か、
 それとも怪我や事故などの不慮の理由か。
・秋代さんの夫はいつ亡くなったのか?この5年以内か?
 秋代さんの夫の死と持ち家への引っ越しには関係があるのか?
 もしや夫の交通事故死の保険金や賠償金で家を・・・
 いや、近所に住む両親が亡くなって実家を相続したのかも。

無駄な想像が止まらない。
止めるために吐き出しておく。
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2020/2/22  23:25 | 投稿者: 時鳥

Processingという、デザインやアートに特化したプログラミング言語がある、
と聞いてパソコンにインストールしてプログラミングをしてみる。
確かに簡単に図形が描けるのだけど、実行開始が遅く、
ちょっとパラメータを変えただけでいちいち再実行して待たなければならない。
一般公開もしにくく、実行形式(EXEファイル)で出力したら、
ウィルスチェックソフトに即座に削除された。
動画で出力したら、大したことしていないのにファイルサイズが大きい。
使い勝手がいまひとつよろしくない。

今、作っているくらいの単純な図形なら、JavaScriptで作れる気がする。
と途中で気が変わり、結局JavaScriptとHTMLのcanvasタグで作り直した。
ブラウザで動くし、パラメータもテキストボックスからその場で入力できる。
ブラウザの中で月がページをめくるようにぱたぱたと動き、雪が小降りや本降りになるのを眺める。

簡単な入口を作ったので、久しぶりにお知らせなどしてみる。
https://miyoshitomo.github.io/hisolab/index.html
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2019/9/9  22:03 | 投稿者: 時鳥

かの路地にまろげ失せにし誓ひ言 明けてちひさき秋の朝顔

鏑木清方の「築地明石町」が東京国立近代美術館で特別公開されるそうだ。
美人画を得意とした日本画家、鏑木清方の代表作とされながらも、
ここ数十年間、一般公開されていなかった。
三部作「築地明石町」「新富町」「浜町河岸」をこのたび東京国立近代美術館が
新収蔵することになり、そのお披露目で今回の特別展示が実現するのだそうだ。
いずれの土地も、銀座近辺で育った清方にとってはなじみ深い土地だ。
昭和の初め、50歳前後の清方が在りし日の空気を美女と共に描いた連作。
ほかにも「三遊亭円朝像」や「明治風俗十二ヶ月」などの所蔵の清方作品を
まとめて展示するという。

「築地明石町」は岩波文庫の『鏑木清方随筆集』の口絵で見てから四半世紀、
ずっと見たいと思っていた絵で、鎌倉の鏑木清方美術館で下絵を見ては
憧れを募らせてきた。
死ぬまでに本作が見られるようで、ほんとによかった。

「鏑木清方 幻の≪築地明石町≫特別公開」
会期:2019/11/1〜12/15 10時〜17時 金土〜20時(月、11/5休み)
会場:東京国立近代美術館 所蔵品ギャラリー第10室
観覧料:一般800円 大学生400円 無料観覧日11/3
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2019/7/31  22:37 | 投稿者: 時鳥

両国のシアターXで、「あえて、小さな魔笛」を見る。
本来、歌手16人と合唱が2時間半かけて演じる演目なのだが、
ここでは歌手4人が1時間20分で演じる。
オーケストラの役割を務めるのは、ピアノとフルートとファゴット各一名。
当然ながら、楽曲は相当に割愛されているし、台本も圧縮され、
子供もわかるよう台詞も変えられている。
舞台際の桟敷席には近所の子供が詰めかけ、森の動物役は近所の幼稚園の子が担当。
親しみやすくわかりやすく、枠組みだけ見ると夏休みのお子様向け演目っぽいのだけど、
実際に舞台に接すると、ここに子供だましは何もなかった。
「ここはもうちょっと聞かせてほしい」と感じる瞬間は確かにある。
登場人物がいないためにカットされたナンバーも惜しい。
でも、「魔笛」の芯は外していなくて、実はちょっとだれる台詞の応酬や
リフレインが消え、物語がスピーディーに展開する。
「魔笛」を知っていても、なるほどこう来るのか、と目から鱗が落ちる。

歌手4人の担当は、タミーノとパミーナの王道カップルは一人一役、
あとはパパゲーノ兼ザラストロとパパゲーナ兼夜の女王の二人。
パパゲーノとザラストロは、言われてみると一人の人間の両面のようでもある。
与えられた性格は軽薄おしゃべり対謹厳実直と正反対だが、声域は重なる。
同様に、パパゲーナと夜の女王も性格は反対ながら声はいずれも軽いソプラノである。
パパゲーノ&パパゲーナとザラストロ&夜の女王の組み合わせを見比べると、
相似図形を見ているような心地がする。
肌合いの異なる3種類のカップルを、侍女3人、童子3人、武士2人が
別々の角度から取り巻き、あくの強い黒人奴隷と無個性な弁者が配される。
魔笛の人物関係図はまるで幾何学図形だ。
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2019/7/3  21:52 | 投稿者: 時鳥

プラスチックのキャビネットに本を格納している。
ここ15年ほど、5段の引き出しがついたものを使って来たのだが、
だんだんにプラスチックが劣化し、ちょっと手を突くたびにばりばりと
割れるようになった。
それだけならば不用意に触らなければいいだけの話なのだが、
この頃は引き出しの重みで枠が割れてきて、下の引き出しが開かなかったり、
開けるたびにプラスチック片が飛び散るようになってきた。

置いている場所は室内、直射日光が常時当たる場所ではないのだが、
太陽の低い冬は直射日光が当たるし、間接的な光は一年中浴びている。
日光が当たる部分から色があせ、割れていく。
とうとう諦めて、劣化のひどい上2段を取り外した。
ベランダに出して変色した部分を強めにつかむと、面白いように割れる。
このまま全部が細かく割れてくれればゴミに出しやすい。
が、変色しているのは全体の3分の1から4分の1程度しかない。
どうしようかと考えて、気づいた。

日のそれほど当たらないところに15年置いて劣化が進むなら、
ベランダにひと夏置いて、雨風直射日光を惜しみなく降り注いだら
残りも劣化するのではないか。

かくして、今年の夏の自由研究課題が決まった。
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2019/5/31  23:30 | 投稿者: 時鳥

早稲田大学の小野記念講堂でリーディング公演を観る。
読上歌舞伎『何櫻彼櫻銭世中』
という題がついている。「さくらどきぜにのよのなか」と読む。

「ヴェニスの商人」を大阪を舞台に翻案した作品で、
1885年(明治18年)、宇田川文海が大阪朝日新聞で発表した連載小説が人気となり、
同年、大阪戎座で歌舞伎が初演された。
ポーシャは中川玉榮、シャイロックは枡屋五兵衛というように
登場人物はみな日本語の名前を付けられ、関係性も整理されている。
明治期の歌舞伎台本なので、現代人には耳慣れない言葉も出てくるが、
そこは演出で適切に注釈を入れてくれるので、するすると内容が頭に入る。
演劇としてちゃんと面白い。
ストーリーとしてはヴェニスの商人なのだけど、導入部の作り方、見せ場の置き方、
台詞のやり取り、場面の切り取り方などは歌舞伎の文法に完全に従っていて、
歌舞伎ネイティブの底力を感じる。
歌舞伎の文法が体にしみこんでいて、どこの国の何の話であろうと
歌舞伎で語ることができる人々がわんさといたんだと思う。

日本で初めて翻訳上演されたシェイクスピア劇は1911年の「ハムレット」だが、
翻案上演は四半世紀前から始まっていた。
小説は明治の初期から翻訳が行われていたが、戯曲はまず翻案から始まった。
活字単独で勝負できる小説とは違い、戯曲上演は社会的文脈に大きく左右される。
観劇習慣、社会習慣、劇場の構造、演技など、各種ハードウェア、ソフトウェアが
上演に当たっては必要で、明治初期の歌舞伎全盛の社会にあっては歌舞伎に翻案して
上演するのが最適解だった、というのが上演前の解説でのお話。

ポーシャが学者の家のお嬢様で、家のために亡き父の弟子の内から
婿を取らなければならなくて、その候補者の一人がバッサーニオ。
シャイロックは娘ならぬ姪を女衒に売り飛ばそうと茶屋に連れてきていたが、
たまたま居合わせたポーシャが彼女を助け、自分の侍女にする。
ネリッサとジェシカの二人を合わせたような姪のお梅は、
アントーニオに気にかけられている。
シェイクスピアの戯曲は何本ものストーリーが同時進行しているが、
歌舞伎では適切に整理され、背景も納得できるものに読み替えられている。
しかし流石にシャイロックがユダヤ人であるということは拾いきれなかったのか。
ただの守銭奴、金もうけのためなら何でもする薄い悪役になってしまっていた。
シャイロックが差別されるマイノリティであるということが、
「ヴェニスの商人」という劇の厚みにつながっていると思うのだけど。

参考)
国立国会図書館デジタルコレクション
『何桜彼桜銭世中 : 花莚七枚』
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/896892

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2019/5/2  22:22 | 投稿者: 時鳥

4月30日17時過ぎ。
ぱちぱちとキーボードをたたいていると、いきなりインターネットに接続できなくなった。
室内モデムのランプが点灯していない。
電源をコンセントから抜いて、深呼吸を2つしてから再起動してみても、やっぱりひとつもランプがつかない。
さて、一大事だ。
作りかけていた打上花火プログラムは放り出して事態の収拾を図る。

契約時の書類を引っ張り出してサポートセンターの電話番号を確認。
5分以上待った末にやっとつながり、翌朝、作業員が来るということで話がまとまる。
ほっとしてふっと客観的になった。
この部屋はあまりにも汚い。

突如、大掃除が始まった。
掃除機をかけ、一部ぞうきんをかけ、なぜかトイレ掃除とアイロンかけをし、ハンドソープを補充する。
かくして、平成最後の夜は片付けで更け、令和最初の朝は片付けで始まり、部屋は何とか他人を入れられる状態に回復した。
いい加減に掃除をしろ、という天の声だったのだろうか、この故障は。

故障の原因は室内モデムが物理的にお亡くなりになったことで、機器を交換したらあっさりつながった。
きれいになった部屋と、慣れないことをしたせいか風邪をひきこんだ住人が後には残された。
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2019/3/30  19:37 | 投稿者: 時鳥

新元号についてのニュースが小うるさい。
どうせ明後日になればわかるし、わかったところでどうにかできるものでもないのに。
漢字2文字でイニシャルがMTSH以外で変換にそんなに困らない字で画数少なめなら何でもいい。
職業的には、3文字以上だったら地味に衝撃が大きい。
2文字であることを前提に組んでいるフォーマットや画面があるはずだけど、調べなければわからなくて、調査範囲が広大だから。
通常業務をこなしながら1か月で調べて対応もせよと言われたら、率直に無理。
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2019/3/30  19:21 | 投稿者: 時鳥

2021年にEUがサマータイムを廃止するというニュースを読んだ。
うん、それが世の流れ、これからサマータイムを導入しようと考えるのは烏滸の沙汰というものだ。
ある日を境に全員が時計を1時間進めたり戻したりするなんて、無駄でしかない。
なお、サマータイムと冬時間、どちらを選ぶかは各国の判断にゆだねられるのだそうだ。
ってことは、今7時の国の東隣に8時の国があって、そのまた東隣に7時の国があったりもするのだろう。
ピースの入り組んだ時差地図が頭に浮かぶ。
時差がぐちゃぐちゃになって面倒そうだけど、そこはその国が決めるべきところだから仕方がない。
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2019/3/18  23:05 | 投稿者: 時鳥

落書き禁止、という札が塀にあった。
落書きをする人がいるらしい。
しかし、落書きOKの塀なんて、私はあんまり見たことがない。
落書きをした人だって、ここが落書き禁止だってことくらい、札がなくとも先刻承知だろう。
「小便禁止」の札は出来心の制止に役立つと思うけど、
描くものをわざわざ用意して来た人が札を見て果たして思い止まるのだろうか。

「ここまで落書きOK」って札を近くに出したらどうだろう。
この先は駄目なんだってわかって、少なくともこの塀だけは落書きが減るかもしれない。
周辺は落書きが増えるけど。
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2019/2/27  22:09 | 投稿者: 時鳥

「ホフマニアダ ホフマンの物語」という映画のチラシを入手する。
「チェブラーシカ」や「霧の中のハリネズミ」を制作したモスクワのスタジオが作る、
長編パペットアニメーション。
台本はE.T.A.ホフマンの小説5編を下敷きにしている。
清楚と妖艶、無邪気と残酷、純情と悪意が入り混じっていて、何かとてもいい感じ。
ついついチラシに見入る。
古めかしい人形なのが、かえって味わいを深めている。
なお、音楽はオッフェンバックではなく、シャンドル・カラシュとなっている。
東京都写真美術館で4月に公開予定とのこと。
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2019/2/14  22:27 | 投稿者: 時鳥

鞄の中の電話が、鳴ってはいけないところで鳴り始める。
鞄の上から押さえても音は小さくならない。
止めるには鞄から出してスイッチを押さないといけないが、鞄から出すと音が大きくなる。
小さいスイッチを押そうとするから時間がかかる。
一定以上の衝撃を受けると止まるって機能が盛り込まれていれば。
そうすれば、鞄の上から叩くだけで済むのに。
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2019/1/25  21:42 | 投稿者: 時鳥

2018年に見に行った展示の類をざっと数えると、154となった。
複数回見に行ったのを都度カウントすると、もう12ばかり増える。
ほかに、ニューヨーク旅行で行ったところが7か所。
最近、展示を見に行きたいと思わなくなってきて、特に下期は足を運ぶ回数が激減している。

ベスト2
府中市美術館「長谷川利行 七色の東京」(6月)
千葉市美術館「岡本神草の時代」(7月)

次点:
ギンザ・グラフィック・ギャラリー「平野甲賀と晶文社」(2月)
写真歴史博物館「言葉を超えた写真家 富山治夫 現代語感」(8月)
有楽町朝日ギャラリー「下村兼史 生誕115周年 100年前にカワセミを撮った男・写真展」(9月)
ギンザ・グラフィック・ギャラリー「続々|三澤遥」(12月)

ニューヨークはメトロポリタン美術館とブルックリン植物園、
アメリカ・インディアン博物館が良かった。
ニューヨーク市立図書館も美しい。
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