普段の備え

2013/4/25  6:43 | 投稿者: 時鳥

金曜日の夜、机にCDを置こうとかがみこんだ拍子に、腰がぱきっと痛んだ。
これはどうも、あれのような気がする。

こういうこともあろうかと、ダイソーで買っておいた『家庭の医学 緊急編』(105円)を手に取り、ぎっくり腰のページを開く。
応急処置に書かれた通り、横向きに寝転がって身体を丸めると、痛みが和らいだ。
80ページの雑誌みたいな本だけど、よく起きる怪我や病気の手当て方法が30以上も載っていて、意外に役に立つ。

数日間は冷湿布で冷やし、落ち着いたら温湿布で温める。
数日間安静にして痛みが引かない場合は医師の診察を受けるように。
それが本の指示だった。
つまりは、数日間は湿布を貼って安静にしていろということだ。
そう判断して、まずは湿布を貼る。
去年の秋、左足を打撲した時に使った湿布が、20枚ばかり余っていた。
固定もしたほうが良いだろう。
2年半前、左上腕を骨折した時に使った固定バンドがあった。
ぐるぐる巻いて、横向きに寝転がる。

落ち着いたところで、ちょっと可笑しくなる。
世間一般に比べて物が少ない部屋のはずなのに、なんでこんなにいろいろ出てくるんだろう。

なお、土日を静かに過ごしたら、月曜日から仕事に出られる状態に回復した。
めでたしめでたし。
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