2014/12/7

サポーターとして  サッカー

弾丸バスツアー単身参加で味スタにつき、時間があったので飯をくいながらうろうろ
自分ゴール裏爆心地の住人じゃないと思ってて、ホームでもゴール裏にいるけど最上段とか
出島とかで観戦も楽しんでる組です。んでアウェイ席でも割とガラガラの右側に陣取って
今か今かとキックオフを待っていた。

試合が近づくにつれて席も埋まり出した。自分のまわりには
おそらく在京の山形県人と思われる家族連れや、山形がここまで躍進してきた結果
スタジアムに足を運んだサッカーファンと思われるコートに身をつつんだ青くない人たちがいた。

選手入場し練習開始。選手ごとチャントで鼓舞してると「はじめてだからわかんねーし。」
とか、チャントの替え歌をしてヘラヘラ笑ってる声が聞こえてきた。自分はチャントくらい
歌えるのでそんな中でも応援してた。左を見ると青い軍団が青き旗をふってスタンディングで
鼓舞し続けている。自分は周りの雰囲気通り、座ってたんたんと観戦モードで良いのか自問自答していた。

試合開始30分前、千葉側も含め会場のボルテージが一層上がってきた。選手も練習を終えピッチを去った。
「今だ!」
自分の中のスイッチが入った。
今日は運命の一戦。そのために遠い味スタまで乗り込んできた。
バス車中でも酔っ払いのおっさんも歌いながら盛り上げてくれてた。
そして前節の山岸の奇跡。これじゃいけない。これから始まるのは試合じゃない、戦いだ。
おもむろに席を立ち爆心地へ急いだ。。

爆心地では当然みんなスタンディング。息の合った、気合いの入ったチャント。
試合直前にはデカイ山形の旗の下に埋もれ心地よかった。
試合中声をからして鼓舞した。
そして、山崎のヘッドが決まり先制するとゴール裏のみんなと大興奮でハイタッチ。
J1昇格をつげる試合終了のホイッスルの時にはくしゃくしゃになりながら抱き合った。
涙した。となりのおじさんと肩を組んでブルイズした。握手して別れた。

そして自分は山形サポーターなんだと自覚した。






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