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ようこそ,yochiのBLOG talkへ.おかげさまで2004年から長々とここまで来ることができました。ご来訪いただいた皆様のご愛顧に感謝の意を表します。"gup"の記事は,九州界隈でも容易に手に入るようなありふれた素材を使って,皆が知っているようなことを,自分の手でやって自分の目で確かめる....というコンセプトです.あなたもgupライフをお楽しみください.

 

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投稿者:yochi
あ,どうも.コメントおそれいります.

熱帯魚は温帯域では越冬できないということで極悪の侵入者とはみなされないことが多いですが,世代交代の早い卵胎生魚が繰り返し放流されるような場合,初夏〜秋の間は繁殖が続き,周囲の生物にイロイロと働きかけてしまうことが危惧されます.最近,西日本では河川下流や池沼の水温はそれほど下がりませんので,それらが生存する期間も長くなりがちです.さすがに真冬は死に絶えるでしょうが.....

ところで,ヒトが社会活動を営むうえで,大自然にそれなりのインパクトを与えることは避けられません.「保全」は完ぺきではあり得ず,むしろ努力目標でかまわない,とも言えます.
ヒトが魚を飼養することはお楽しみであり,私にとっても重要な趣味の行為です.飼養・保管にあたり,節度ある適正な管理により「逸走」を避ける,むやみに殖やさず,手に余っても放流を行わない,等々を順守すれば,魚を飼うことを禁ずるには及ばない,というのが私の考え方です.

ヒトが大自然に負荷をかけずに繁栄することはできません.努力目標として,『できる範囲で』大自然と仲良くすること,それ以上でもそれ以下でもないと思うところです.
投稿者:ФωФ
ミナミメダカやキタノメダカは凍結するような温度でも生きていますがグッピーやプラティは5度以下の水温で30分くらいもすれば確実に死ぬから駆除的には楽なほうですね。
ところで湿地に遷移して消滅しつつある水場から「自然条件下の集団から抜いた個体を人為的に飼養・繁殖して個体群を維持した」キタノメダカが家の池にもいますが「逃げ」なので処分したほうがいいでしょうかね
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