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ようこそ,yochiのBLOG talkへ.おかげさまで2004年から長々とここまで来ることができました。ご来訪いただいた皆様のご愛顧に感謝の意を表します。"gup"の記事は,九州界隈でも容易に手に入るようなありふれた素材を使って,皆が知っているようなことを,自分の手でやって自分の目で確かめる....というコンセプトです.あなたもgupライフをお楽しみください.

 

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投稿者:yochi
あ、どうも。コメントありがとうございます。

過分なる評価、おそれいります。って、ノンカラードのメスにレッドグラスをかけただけですから、それほどはねぇ。紅斑は3,4分割くらいまでで、「偽蛇紋」っぽく細かく割れるのはお腹周りの白発色だけですからねぇ。ちなみに画像で二尾映っているものの上の魚はタイガー体色なので発色にムラがあるという状態です。

現況は、とりあえず世代を重ねて、親と似た色柄になる仔が生まれるように整えている段階です。もし固まったら名前を考えようと思いますが、gupの発色は移ろいやすく、突然一尾も採れなくて絶えてしまうこともありますので。

いや、逆にどう変わるかも楽しみかもしれません。

投稿者:花やん
これは、やられました!
 むかーしむかしソード系から1匹だけ出たことがあったのですが当時はそれを固定化する能力はなくずっと瞼の奥にありました。
 以来私もボディの赤が割れる模様を追求しているのですが完全に先を越されました。体が小さいとか、尾びれが透明とか、そんなことはお構いなくこれは画期的なニューバリエーションの誕生だと思います。
 コブラは赤が入っちゃいかん、と言われ続けてきましたがその反対方向の魚ですね。
 こんな模様gupじゃなきゃできんだろ、と言えるでしょう。
投稿者:yochi
あ、どうも。コメントありがとうございます。

ベースは「グラスY・ベッピー」。野良gupの色なしメスにレッドグラスをかけたところから始めて、パッとしないので、後代にベッピーを戻したり、「花やんレース」系とか「アジアのコブラ」系など、手持ちのものをかけなおしたものの、いずれも「前のほうが良かった」ということになって、後代の混じり物をハネて行って、「グラスY・ベッピー」に戻した(はず)ところで、白い邪紋が腹側半身に広がる魚を見つけました。4〜5年、勝手に繁殖させていて行き着いた末のことです。

体側の白い発色そのものは、二列の紅斑とともに、市販のレッドグラスが普通に持っているものだとお気づきかと思います。ブルーグラスにしたら紫斑(ヘテロモルファ斑)の腹側とか尾筒でギラついてますね。最初のF1のグラスY・ベッピーから、腹びれ・尻びれ付近に小さな斑として白い発色はありました(眼状斑のような発色)。
ここでわからないのは、その白い発色だけでなく紅斑さえも割ってしまうような力強い蛇紋化です。グラス系で色柄が割れるのはごく普通のことで、最初のF1からありましたが、こんな「偽コブラ」みたいな細かい柄で、さらに半身に広がる、というところまで来たのは最近のことです。

なお、尾筒端のピーコック斑および尾びれ基部の紅斑(わずかに黒い縁取り)は、もともとベッピーのメスが持っているものですが、いつもYの発色で隠れてしまうので、それだけグラスYの発色はワイルド短尾に近いのだと再認識してます。また、ベッピーは背びれがヌケるので、赤と黒の背びれはグラスですね。

この先、また色柄は変わってゆくかもしれません。
投稿者:よこちゃん
こ、これはスゴイ変態っ!
あまり見たことのない柄です♪
そして背びれが色付きなのがまたいいです^0^
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