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ようこそ,yochiのBLOG talkへ.おかげさまで2004年から長々とここまで来ることができました。ご来訪いただいた皆様のご愛顧に感謝の意を表します。"gup"の記事は,九州界隈でも容易に手に入るようなありふれた素材を使って,皆が知っているようなことを,自分の手でやって自分の目で確かめる....というコンセプトです.あなたもgupライフをお楽しみください.

 

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投稿者:yochi
あ,どうも.

また勝手にコピペで怒られそうですが....,昨日のblogでお書きになっておられる記事です:

「金魚の本を読んでいると、遺伝子について面白い事が書かれていました。モザイク鱗のペアで産卵させると、普通鱗が25%、モザイク鱗が50%、透明鱗が25%できるということです。私の経験では、東錦では10%、80%、10%ぐらいかなあ という感覚でいたので、強い興味を持ちました。明日、キャリコリュウキンの選別をした時に、この3つに分けて調べてみたいと思います。理科の実験のようにワクワクします。」

これ,たぶんあの本のことでしょ?この文章を見るとこの方はcururuのあの人やその人と同じ世界の人なのだろうなぁ....と想像してしまいます.
投稿者:花やん
 タ○さんのことでしょうか。
 この方の魚はほれぼれしますね。飼育環境もすごいし、人柄も申し分ないと見受けます。
投稿者:yochi
ところで,cururuの皆様の間で,ある金魚名人の方のことが話題になっているようですね.この方のwebページにこのような文章があります(勝手にコピペして申し訳ないのですが....):

「所有者の希望がある時を除き,他人の魚を批判することは慎むべきです。丹精の結晶をほめられるときはよいのですが,欠点を指摘されることはそれが事実であっても良い気持ちはしません。」

以前から見ていたのですが,何時見てももう心が洗われるようです.こういう愛のある方を「愛魚家」というのでしょう.さらに素晴らしいのは,ネガティブな批評を入れずに「コレのここが良い」「アレのこういうところはすばらしい」ということだけで,あれだけの質・量のコンテンツをupできるほどの知識・教養・経験....すばらしい先生ですね.

日頃から「赤単色gupなら金魚のほうがまし」とか「短尾はゴミだと思ってるくせにツウぶってんじゃねぇ」とか,ろくでもないことを考え,これをBlog記事にしている自分の黒い心が恥ずかしい.....一応,私も「教育」の職業に就いているのに,この遥かなる差はいったい.....

さ,仕事,仕事.....
投稿者:yochi
あ,どうも.コメントありがとうございます.

さーて,この模様はどっから来たのやら....まぁありふれた魚の組み合わせですので,reticulatus模様があるのは「普通」ということで....やっぱりウニョウニョの網目模様はグッピー色なんです.

なるほど,アジアンブリードダブルソードと中オチを関連付ける仮説はとてもreasonableですね.両ソードの間が基部までザックリと透明にヌケる感じとか,ソード凹みがアマいイレギュラーが出てくるところとか,エロンガートゥス系の欧州複剣との違いが際立つところが....って何というかこぉ....えー,次の記事の端に載っけときましょうかね.
投稿者:Cinnamon
ボディにコブラ模様の残像がありますねw
シンガポール産のダブルソードは、このリス尾を煮詰めてできたものなんじゃないかと思う今日この頃です(笑)
投稿者:yochi
あ,どうも.コメントありがとうございます.

ツツイ系オレンジレーストライアングル(Xオレンジ△尾+Yコブラ)の系統から出たコブラヲチ(のっぺりした薄いオレンジの三角尾びれで体側柄なし)から引っ張り出したものです.Yリンクのオレンジテールで,色なしのXを充てて保存しております.おそらくXリンクのオレンジ尾がYに飛んでコブラの発現を阻害したものと思われます.現在,いろいろ組み合わせて使い道を考えているところです.

中オチのダブル・リス尾について,私は若かりし頃には「破れ傘」と称してワンランク下に置いておりましたが,近年は「背びれがちゃんと付いてきて絶対裏切らないところ」など見どころもあるなぁ....と思うようになりました.とはいえ,「パチもん」のレッテルを剥がすためには,やっぱり「ソード」や「ライア」じゃない名前が必要ですね.えーと....たとえば,名高い育種家の誰かがリス尾のカチッとした形で(黄一色とか紫一色とかの)単色の系統を作って,欧州のお偉いヲジサンらにプレゼントして I.K.G.H. standard なんぞに"squirrel-tail"って載せてもらえたら,世界中の小うるさいブリーダとか偏屈な愛好家の方々もみんな尻尾振って右にならいして「公認」してくれると思ったりするのですが....「メドゥーサや,昔から私たちがライアレースコブラと呼んでいた系統の尾びれもよく見るとなかなか美しいものなのです」なぁんてユルいこと言ってるうちは絶対ダメだろうと思うところです.
投稿者:花やん
 これは、ルブラ  もとい、懐かしの赤ダブルにそっくり。オレンジレースから出たのでしょうか。リス尾はリス尾でカワイイし、また違ったよさがあると思う今日この頃です。
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