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ようこそ,yochiのBLOG talkへ.おかげさまで2004年から長々とここまで来ることができました。ご来訪いただいた皆様のご愛顧に感謝の意を表します。"gup"の記事は,九州界隈でも容易に手に入るようなありふれた素材を使って,皆が知っているようなことを,自分の手でやって自分の目で確かめる....というコンセプトです.あなたもgupライフをお楽しみください.

 

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投稿者:yochi
あ,どうも.コメントありがとうございます.

私の元へ導入したことが一度も無いのにもかかわらず,今ここに「国産系モザイク」が泳いでいることにはとても悲しい体験が関わっているのですが,まぁ魚に罪はないし,私の個人的感情はさておいて,モザイクの仔採りと観賞を続けているような状況です.

gupの古典的系統が持っている形質は各ショップのプロブリーダによる「細々とした需要への対応」として成り立っているのでしょう.でも,その方々が若かりし頃に存在した銘品に対するリスペクトのなせる技.皆さん結構な年齢に達してくれば....ふと気がつくと「あれはどこにもなかった」という事態がいつ起こっても不思議ではないと思います.gupは移ろい変わりやすいので,(消えやすいかわりに)また変異体が出てくるという考え方もあるのでしょう.でも,一度失われたものは再興しても「似たもの」であって「そのもの」ではあり得ないわけで,系統そのものでなくても「形質」としてどれかに組み込んで残すとか....いや,でも,素人ネットワークでは続かないだろうし,若い店主さんのショップやペットチェーン店でそんなことできないなぁ....たぶん.なにしろ商業的に重要な魚種ではないので,遺伝形質保存センターとかつくることもないでしょう.

「そおさのぉ,わしの親父が熱帯魚を飼っていた頃には,赤と紺色の柄の尾びれを持ったグッピーがおったのじゃが.2020年頃までじゃったかのう,今はもう無くなってしもうたのぉ」

どうする?
投稿者:花やん
このモザイクはいいですねえ我々世代にはたまりません。これは世を忍ぶ仮の姿であって環境さえ変われば(いつ変わるかはともかく^^)立派な世代が生まれるに違いない系統に固まっているようです。育種の世界ではこういう基礎となる在来品種が非常に重要なのでしょうがgupではいつになったら顧みられることでしょう?
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