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ようこそ,yochiのBLOG talkへ.おかげさまで2004年から長々とここまで来ることができました。ご来訪いただいた皆様のご愛顧に感謝の意を表します。"gup"の記事は,九州界隈でも容易に手に入るようなありふれた素材を使って,皆が知っているようなことを,自分の手でやって自分の目で確かめる....というコンセプトです.あなたもgupライフをお楽しみください.

 

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投稿者:yochi
あ,どうも.コメントありがとうございます.

異なる集団の間に,ある種の類似性が見出されるとき,「それらに遺伝的関連性がある」のかもしれません.あるいは,発色システムの複雑さには限りがあるでしょうから,遺伝的性質が大きく異なるものでも,見た感じでは似た「××××風」に収斂することもあるかもしれません.

ところで,競技会についての考え方はひとそれぞれかとは思います.私は競技会には関わりませんが,gup業界における競技会の重要性は認識しているつもりです.すなわち,私的には「伝統的なコンテストで,事前に提示された評価基準を目標として,出品者の方々が日々切磋琢磨する」そのことが業界を活性化させ,技術を発展させる」と考えております.
gupが売られ,そのお客さんが趣味の熱帯魚を楽しむとき,そのような秩序ある競技会に与することも,初心者がコミュニティタンクで飼うことも,「ヘ◎タイ」等と称されるディープな観賞と育種の追及に没頭することも,ひとそれぞれで,いずれも同じように重要な愛好のやり方だと考えます.その観点でバランスを取るには,競技会は「整然とした秩序の下,ストイックな飼育者の努力と,組織的にコントロールされた専門家意識の高い公正な審査に支えられる」ことが必要不可欠!すなわち,頭が固いからこそ秩序ある競技会が運営できる,「アタマが固くないコンテストはダメ」だと思います.
いくつかの団体によるコンテストで「トップを目指す,二番じゃダメ」な取り組みがあり,同時に「ヘン◎イ」の人々が集ってオンリーワンの魚を自慢する.どちらの取り組みもgup生産流通業界と出版業界の人たちが後押ししている,という現況は,けっこう愉快に素敵にバランスが取れていると思います.業界自体が商売として縮小して景気が悪いことがとても残念ですが.
投稿者:サカピ
こんにちは。
昔オールドファッションを飼い始めた時に、こんな感じの個体を散見した事があったような気がします。これ固定できるかなと思いF2採ると全員ボトムソードなってしまったり。
ひょっとすると三角系グッピーの原点がこんな姿で、飼育者が改良の方向性を見失ったり見誤ったりした時に、グッピー達は原点に戻って行こうとするのかな、思ったりもします。
頭の堅いコンテストでは評価して貰えないのが悔しいですね。
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